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司馬遼太郎「竜馬がゆく」の電子書籍版が解禁!キンドルでも読める。

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竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)

司馬遼太郎「竜馬がゆく」の電子書籍版が解禁されましたね。おそらく司馬遼太郎では初めてではないでしょうか。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130610/ent13061016140005-n1.htm

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僕が幕末に興味を持ち出したきっかけとなったのが「竜馬がゆく」です。「竜馬がゆく」を読み、坂本龍馬という人物に興味を持ち、その後、龍馬関係の本を読みまくることになりました。

 

シバリョー(司馬遼太郎)だけではなく、この時に色々な作家の本を読みました。例えば、津本陽の「龍馬」や山岡荘八の「坂本龍馬」、そして武田鉄矢&小山ゆう「お~い、龍馬」も読みました(笑)。
この時は、龍馬という文字があれば、必ず読んでいましたねぇ。

 

「龍馬の暗殺者は誰か?」的な本もよく読みました。三好徹「誰が竜馬を殺したか」はなかなか視点が変わってて面白かった記憶があります。明治から話が始まってまるのが良かった~。

その中でも一番のオススメは、中村彰彦「竜馬伝説を追え」です。一番話の筋が通っていて納得の一冊です。現在は廃盤となっていますが、これも電子書籍化してほしいですね。もし機会があれば、読んでみて下さい。

 

それぞれ作家によって幕末志士達の描かれ方が違うので、どんどん引き込まれました。この時に沢山、龍馬関係の本を読んだことで、土佐藩だけでなく、薩摩藩、長州藩、そして幕府まで興味を持っていくことができたのです。

 

今後、司馬遼太郎の書籍がどんどん電子書籍化されるのでしょうね。楽しみだなぁ。ここはぜひとも「司馬遼太郎全集」の電子書籍化を希望します。もちろんお求めやすいお値段で。

 

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