「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」の近江屋跡は、サークルKになっていた。

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坂本龍馬・中岡慎太郎が絶命した近江屋は、四条河原町を上がった所にあります。

①「中岡慎太郎寓居之地」の丁度河原町通り向かいにあります。

幕末京都地図1-2

 

坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」…龍馬と慎太郎が刺客に暗殺された醤油屋の近江屋を差しています。実際はもう少し南隣りのようです。刺客は京都見廻組が濃厚。黒幕は色々と説があり、たくさんの推理小説となっていますね。

 

坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地

 

 

元々はこの場所は、旅行会社でしたが、久々に来たら「サークルK」に変わっていてビックリ。そして、碑の横に説明文まで追加されています(寄贈・河原町商店街振興組合)。大河ドラマ「龍馬伝」があったことも関係しています。

 

坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地

 

まとめ

①「中岡慎太郎寓居之地」と②「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」の場所を確認すると、坂本龍馬と中岡慎太郎は脱藩しても土佐藩邸周辺に住んでいたのことになりますね。脱藩してこんなに近くに住んでても別に土佐藩から何も言われなかったのかな。龍馬は色々と謎がありますな。

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